IPE

領域別老年看護実習における薬学生とのIPE

IPEイメージ

老年看護学領域では、領域別実習の目的として、多様な療養の場における高齢者および老年看護の特性を理解し、その特性に応じた基礎的実践能力を習得することとしています。その目的を達成するため、看護過程展開実習の目標の中にIPW(専門職連携実践)を位置づけ、「高齢者とその家族の治療・ケアに関わる多職種の役割を理解し、IPW(専門職連携実践)のために必要な知識・技術・態度を習得する。」と目標を設定しています。この目的・目標を達成するための一つの方法として、東北医科薬科大学の薬学生と共に実習を行っています。

自己紹介後、
それぞれの大学で体験している
教育について情報交換

始めはお互いに緊張している学生さん達ですが、交流を通じて打ち解け合い、大学の枠を越え、IPW(専門職連携実践)について学べる貴重な機会となっています!

領域別老年看護実習風景

看護学生、薬学生が受け持ち患者様の患者像の共有を行い、
患者様の目標や具体的支援策を一緒に話合っています