卒業研究

看護学群では4年生が卒業研究に取り組んでいます

卒業研究は学生さんが、関心が領域を選択し、初めて看護研究に取り組み、論文にまとめています。

老年看護学領域では、総合実習の実習を基にして実践から知見を得る研究や、
高齢者や介護家族にインタビューしてまとめる研究、文献研究などを行っています。

看護学群4年生 集合写真

平成29年度は、
12名の学生さんが以下のテーマで卒業研究を行いました。

  • 意思疎通困難な終末期高齢者との信頼関係構築のための関わり-A氏との関わりをトラベルビーの看護理論を基に振り返る-

  • 不穏状態となった認知症高齢者の言動と祈りの間の意味の一考察-看護学実習における事例研究を通して-

  • 特別養護老人ホームでの看護学実習で捉えられた高齢者の自己意識の表出過程

  • 高齢者のQOLを高める援助について-自立支援と意思を尊重する援助を通して-

  • 在宅移行期初期における高齢患者・家族の不安、思いと援助

  • 高齢患者・家族が安心して退院を迎えるための看護援助-実習時に受け持った患者・家族への援助を通して-

  • 自発的な言動が減少したB氏へのかかわりと機能維持の関係性について-その人らしさを尊重した支援の実施を通して-

  • 学生のその人らしさの捉え方と看護援助の変化が認知症高齢者に与える影響―認知症高齢への実践事例を通して―

  • 要介護高齢者の生きがいと生きがいを持ち続けながら生活するための看護援助-看護学実習での実践事例を通して-

  • 施設で暮らす高齢者の自発性を高める看護援助-看護学生の実習を通して-

  • 認知症高齢者の家族介護が語る介護体験の意味

  • 看護学実習における学生の感情コントロールのプロセス-受け持ち高齢者との関わり時の感情と対処行動を通して-