大学院

宮城大学大学院看護学研究科では、老年看護学の研究を行っています。

博士前期課程にある「老年健康看護学分野」では、研究能力養成コースと専門看護師養成コースがあります。
専門看護師養成コースでは『老人看護専門看護師』になるめの申請資格が得られます。

博士後期課程にある「生涯健康支援看護学分野」では、
研究者として独り立ちできるよう研究活動をして博士論文を作成しています。

博士前期課程の修了生

平成28年度
沢田淳子

博士論文:特別養護老人ホームにおける看護職であるケア管理者のケア管理能力自己評価票の開発

博士前期課程の修了生

平成29年度
竹田春美
(専門看護師養成コース)

修士論文:特定機能病院における認知症高齢患者の退院にむけた病棟看護師の看護行動

平成28年度
内海史子
(研究能力養成コース)

修士論文:認知症看護認定看護師が行う認知症高齢者の介護家族支援の現状と課題―医療施設における支援環境と実施内容―

合同ゼミ

老年看護学領域では、教員と院生でゼミを開催していますが、修了生や科目履修生なども参加する合同ゼミを定期的に開催しています。

老年看護学に関する文献検討、政策動向や研修会及び学会などの情報共有、院生やの研究計画の検討、事例検討などを行っています。

毎月第4木曜日の18時から、場所は、サテライトキャンパス(4・5・6・7月)と本学3階会議室(9・10・11・1・2月)です。

参加ご希望の方は、大塚までご連絡ください。